手関節捻挫HEADLINE
手関節捻挫とは
手関節捻挫とは、手首の靱帯(じんたい)がひねりや転倒時に手をつくなどの外力で伸ばされたり傷ついたりした状態のことです。骨折はないものの、痛み・腫れ・動かしにくさが出て、放置すると長引くことがあります。
手関節捻挫の主な原因
- 転倒して手をつく(最も多い)
- 手首を強くひねる動作(スポーツ・日常動作)
- ラケットスポーツなどの繰り返し動作
手関節捻挫の症状
- 手首の痛み(動かすと悪化しやすい)
- 腫れ・熱間・内出血
- 動かしにくさ
- 小指側が痛む場合はTFCC損傷の可能性もあり