足のしびれHEADLINE
足のしびれについて
足のしびれは、神経の圧迫(腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症など)、血流の悪化(安静)冷え、血管の病気)、糖尿病などの全身疾患、ビタミン不足、ストレスや冷えなど、様々な原因で起こり、「ビリビリ」「ヒリヒリ」と下感覚が特徴で、正座の後のような一時的なものと長く続く慢性的なものがあります。
足のしびれの主な原因
- 神経的なもの
- 腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などで坐骨神経が圧迫されるもの、糖尿病や足根管症候群などの末梢神経が障害されるもの、脳卒中や脳腫瘍など脳・脊髄の病気などによるものがあります。
- 血管性のもの
- 冷えにより血行不足となり、神経への栄養や酸素が不足するもの、閉塞性動脈硬化症など血管が細くなる病気により血流が悪くなるものがあります。
- その他
- ビタミンB群が不足し神経の栄養不足によるもの、長時間の立ち仕事、ハイヒールなどで筋肉が緊張し神経を圧迫するもの、ストレス・自律神経の乱れ・薬の副作用などでも起こります。