五十肩は、時期によって痛みの原因が異なり、施術の順番も非常に重要です。当院では、ただ電気を当てたり揉んだりするのではなく、計算された5つのステップで最短での改善を目指します。
- ステップ①:【急性期の激痛・夜間痛に】オステオトロン & 先進機器による微弱電流
じっとしていてもズキズキ痛む、触られるのもつらい時期には、まずこの2つの先進アプローチで痛みを徹底的に抑えます。
○ オステオトロン(LIPUS): 音波効果で肩の内部の激しい炎症と痛みを素早く鎮めます。
○ 先進機器「ES-525」の微弱電流モード: 細胞の修復を促す特殊な弱い電流を流し、傷ついた組織の回復を劇的に早めます。電気のピリピリ感が全くないため、痛みに敏感な時期でも安心して受けられます。
- ステップ②:【関節の最深部の痛みをブロック】3D立体動態波(ES-525)
引き続き「ES-525」を使い、今度は手技では届かない、関節のいちばん深い部分(芯)へ立体的な電気の波を浸透させます。ピリピリ感がほとんどなく、痛みの原因を根本からブロックします。
- ステップ③:【深層の筋肉を細胞レベルで温める】超音波療法
1秒間に数百万回の高速度ミクロマッサージ(高周波振動)により、手の届かない深部組織を直接温めて、こわばった肩の組織の柔軟性を高めます。
- ステップ④:【関節を動かす準備】筋スラッキング療法(ヒットマッサー)
この後の「可動域訓練」をより安全に、効果的に行うための重要なステップです。
マッサージのようにほぐすのではなく、特殊な振動機器を使い、筋肉をグッと縮ませた状態で刺激を与えます。筋肉本来の機能を呼び覚まして関節のズレを正し、肩が最もスムーズに動きやすい状態を事前に作り出します。
- ステップ⑤:【安全に動かせる範囲を広げる】優しい手技 & 関節可動域訓練
筋スラッキングによって筋肉の機能が向上し、関節のズレが整った状態で、いよいよ動かすリハビリを行います。バキバキする痛い施術は一切ありません。優しい手技と訓練により、固まっていた肩の「動かせる範囲」をその場で安全に広げていきます。
なぜ長引く?四十肩・五十肩の「本当の原因」
四十肩・五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎(けんかんせつしゅういえん)」といいます。
年齢とともに肩のインナーマッスル(深層の筋肉)や関節包(関節を包む袋)が硬くなり、そこに小さな傷や微細な断裂が入ることで激しい「炎症」が起きてしまうのが原因です。
この病気の恐ろしいところは、「痛みの原因が、骨や筋肉の何層にも重なったいちばん深い場所(関節の芯)にある」という点です。
そのため、一般的な低周波の電気をあてたり、表面の筋肉をグイグイ揉んだりするだけでは、痛みの芯まで効果が全く届かず、治療が長引いてしまうのです
よくある質問(Q&A)
Q. 五十肩の施術(可動域訓練など)は痛いですか?
A. いいえ、バキバキしたり無理に動かしたりするような痛い施術は一切行いません。
当院では、関節可動域訓練(リハビリ)を行う前に、超音波療法や筋スラッキング療法(ヒットマッサー)を用いて、筋肉の緊張を十分に緩め、関節のズレを正してから動かしていきます。そのため、最小限の負担で安全に動かせる範囲を広げることができますので、痛みに弱い方もご安心ください。
Q. 整形外科(病院)に通っていますが、同時にあおい接骨院でも施術を受けられますか?
A. はい、基本的には併用(自費施術での対応)して通っていただけます。
整形外科で注射や痛み止めのお薬を処方してもらいながら、当院で「ES-525」などの先進機器を用いた施術や、固まった関節を動かすための可動域訓練を行うなど、お互いの強みを活かして早期改善を目指す患者様がたくさんいらっしゃいます。
Q. どのくらいの頻度、期間で通えば良くなりますか?
A. 症状の段階(急性期か慢性期か)によって異なりますが、まずは週に2〜3回のペースでのご来院をおすすめしています。
急性期の激しい夜間痛であれば、オステオトロンや微弱電流による施術で数回〜数週間で落ち着くことが多いです。その後、固まってしまった肩の可動域を元に戻していくリハビリ(慢性期の施術)には、数ヶ月ほど定期的に通っていただくことで、徐々に元のスムーズな動きを取り戻していきます。
Q. 五十肩の施術に健康保険は使えますか?
A. 痛みの原因によって保険が適用できる場合と、自費施術になる場合があります。
接骨院で健康保険が使えるのは、明確な負傷原因(いつ、どこで、何をして痛めたか)がある急性のケガ(捻挫や挫傷など)に限られます。
当院では自費の施術としては、充実した先進機器と手技を組み合わせた手厚いケアを行っており、
1回あたり1,500円前後で受けていただけます。※初回は初検料が別途かかります。
Q. 施術時間はどれくらいかかりますか?
A. 初回はカウンセリングや検査、お身体の状態チェックを含めて約45分〜60分ほどお時間をいただいております。2回目以降の施術時間は、お身体の状態や組み合わせるメニューによって異なりますが、約30分〜45分程度が目安となります。
動かない肩を放置せず、あおい接骨院へご相談ください
四十肩・五十肩は、治療を始める時期が早ければ早いほど、その後の回復スピードが劇的に早くなります。「夜痛くて眠れない(夜間痛)」がある時期をできるだけ短くすることが、早期改善の最大のポイントです。
当院が得意とする、バキバキしない優しい「筋膜調整(手技)」で肩甲骨や背骨のバランスを整え、この「ES-525」で関節の奥の痛みを根本から取り除く。この掛け合わせによって、長年あきらめていた肩の痛みを最短ルートで解消します。
「大好きなゴルフをまた楽しみたい!」「エプロンの紐を普通に結べるようになりたい!」という碧南市周辺の皆様、一人で我慢せず、ぜひ一度あおい接骨院へお気軽にご相談くださいね。鈴木院長が全力でサポートいたします!